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ああ2年越しの…

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 高知ではほぼ毎日、四万十川で静水練習していた。中途半端なダウンリバーに物足りなさを感じたからだった。一人では下るのには不便だし……。

 今日はWNに戻って久々のダウンリバー。しかも御岳から。これは今年初めてだね。知らず知らずに付いてきた流れでの漕力を確かめたい。

 昨年来、3度だったか御岳からのダウンリバーに挑戦したが毎度三つ岩を沈して通過してしまい、ちゃんと水の上を見ながら下るというのが大きな課題になっていた。今日はいつもの水曜メンバー、Sさん&KさんとSANTAさん親子プラスSUGIちゃんという賑やかな顔ぶれだ。

 昨日、夕立があったとかで日向和田は泥にごりの水だった。しかし放水口から薄い泥水が出ているだけでほぼいつもの緑がかった濁り水がちょっと大目の水量で流れている。

 結果からいえば、SUGIちゃんの行った最初の大岩の右から入るコースで難なく通過。増水気味のせいもあり直線的なコースどりもよかったのか無事三つ岩を通り抜けた。ときどきはずすがエディーキャッチしながら行く余裕も……。他の箇所でのつまらない沈はいつものことだが、最近波が怖くなくなってキーパーとか知らずに突っ込むクセがあり注意しなきゃ……。

 もちろんミソギでも遊んだし、それ以外の場所でもたくさん遊びながら下った。久しぶりに充実した楽しいダウンリバーができた。同行のみなさんお疲れ様でした。ありがとうございました。

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最高の練習場所

最高の練習場所
十分すぎる広さと深さの静水、その脇の流れは適度な落ち込みと深さこそ無いものの、サーフィンできるウェーブホールを擁する瀬。河原も歩きやすく、瀬の上流に戻るのも容易。夏の水温は温か過ぎるくらいで、山間に開けた河原と沈下橋が心なごむ風景。ここから約3kmのダウンリバーは初心者の体験コースに良さそう。こんな素敵な場所が田舎の家から30分、車は目の前の木陰に駐車可能。ウウッ、帰りたくない……。

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霧の山里

霧の山里
四万十川上流域のこの町は日本でも有数の海から30分の高原『高南台地』
夏、霧の立ち込める朝は珍しくない。四万十川へも30分の山と海を一日で堪能できる好立地。

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お誘い

お誘い
ひと漕ぎ終えて軒下に立てたフネに小さなお客様。明日は雨の予報が出ているが「もちろん明日も漕ぎに行くろうね?」と誘われているみたい。「行くとも」墓参りやおつかい、親戚回りの合間を見つけて、近場で静水練習。それがWNで身についたオレ流

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念願の初ダウンリバー

念願の初ダウンリバー
カヌーを始める最大のキッカケとなった郷里(両親の)の四万十川を初ダウンリバー。三島の瀬と大材の瀬はこの川の難所の一つ。しかし、渇水もあってか極めてショボイ印象。単独でもアプローチしやすい区間だが瀞場が長い。御岳の方がはるかに緊張感がある。二双の瀬や轟の瀬も偵察して技術的には容易と見た。やはりこの川はゆったり下る川か……。ただ静水面は限りなくありFWFにはもって来いだ

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四万十川で静水フリースタイル

四万十川で静水フリースタイル
カヌーの川として有名な四万十川だが、もっぱらツーリングが主流でホワイトウォーター派には物足りないらしい。まして水量も安定せず、めぼしいスポットを持たない四万十川はフリースタイルカヤッカーには、魅力がないようだ。
そりゃそうだ、もっと手前に吉野川というホワイトウォーターの聖地が鎮座しているのだ。
僕の親の故郷はその川の流域。ダウンリバーさえ不向きな上流域の田舎まち。

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花道

080803


男の身の引き方は本当にむずかしい。
賛否両論あるけれど、この男の引退への花道はとんでもなく大掛かりである。
それもこれも日本のプロ野球と言う世界の中で、最後のスター選手といえる存在だったからだ。
野球選手として見ると、すでに終わったと言ってもいいかもしれない。
ところが、人間としてのキャラクターが強烈で不器用に生きるさまが興味の対象となる。

この人が無事、舞台を降りるまで見守らなければならず、しばらく忙しくなるかもしれない。

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