そうであった

 今日、川から上がろうと練習場所からいつもの河原に流れ下っていったら、大きな犬がじっとこちらを見ている。白い大きな犬だ。だんだん近くなって濡れているが毛が長いのがわかった。おそらくゴールデンレトリバー。流れの際まで来てボクの姿を興味津々に見つめている。そりゃ、不思議だったんだろう。水の上を人が移動してくるのだもの。今にも川に飛び込んできそうな興奮した様子が伝わって来る。河原の中央で腰を下ろしてた若いカップル(夫婦だったかも)の女性が心配して腰を上げた。

 フネを降りる時は砂利の岸の上に後ろ向きに乗ったままずり上がる。いつものようにくるりと方向を変えて河原にずり上がる。ガリガリと大きめな音がして、犬がビックリして吠えた。

 振り向いて手を伸ばして「大丈夫だよ、怖くないよ」と言うと、まだ少しビクビクしながら近づいて来た。鼻先に触れてやるとすぐに安心したのか、今度は大喜びでまとわりついて来た。飼い主の女性が申し訳なさそうに「すいませ〜ん、こら、やめなさい」なんて言うが、本気で叱っていないので聞く訳もない。

「ほーら、怖くないだろ?」一瞬にして、もう完全になつかれた。激しく尻尾を振りながら、まだ乗ったままのフネの上にのしかかるようにジャレついてきて顔を嘗める。前足で飛びかかるようにして体ごと抱きついて来る。飼い主が「すいません」を繰り返すので「大丈夫ですよ、水は平気なんですか」と聞くと、「大好きなんです」という。

 犬と遊ぶ時は汚れるのは当たり前、カヌーのウエアだからなおさら平気だしね。「なんだ、お前はフネに乗りたいのか?」しかし、ちょっと大き過ぎる。スプレーカバーを外してフネから出る。
「そうなってるから水が入らないんですね?」と飼い主の女性。本当にカヌーに興味があるのか、気を遣ってそう言ったのかは不明。御主人なのか男性は、座ったまま遠くから微笑んで見ている。せっかく水入らずで静かに川を眺めていたのに邪魔しちゃ悪い。

 でもチョットだけ、水は平気というので川の浅いところで遊んだ。ほんの少し構ってやるだけで興奮して水辺を飛び回る。どう見ても子供なので年齢を聞いたら2歳だそうだ。やっぱり、遊び盛りの子犬だったわけだ。でも、体格は大きい。「こんなに懐いて……。犬、飼ってるんですか?」と女性。「いや、ずいぶん昔に」

 最後の犬が死んだのは1992年だったからもう17年も犬の居ない生活。団地住まいの時を除いて犬を飼っていたことが多かった。でも、いつも不慮のアクシデントで亡くす。ぼくらが成人して家を出てから最後の犬が病気で死んで、「死ぬのがかわいそうだから、もう飼わない」という母に誰も反対はしなかった。世話することもできないし
 実家を出ていたから犬はもう諦めていたが、5年前に実家に戻る時「犬が飼える」と子供と楽しみにしていたのだが、結局いままで実現しなかった。
 そもそも、カヌーを始めたのは家族みんなで楽しめる遊びだと思ったからだったのに、子供はまだしもカミさんが今ひとつ興味を示さず、結局一人で続けた結果がフリースタイルという方向に向かってしまった。でも、本来やろうと思ったのはキャンプなどして川で遊びながらの川下り。有名なカナダ〜アラスカのユーコン川にも行きたいなあと思っていた。しかし、両親の郷里の四万十川すら未だまともに下っていない。
 それでも、川下りのお供に犬がいれば楽しかろうにと思ったのは言うまでもない。でも結局これまで飼わずじまい。

 WNには猫がいるし、もう犬と遊ぶことなんて忘れかけていた。メンバーで犬を連れてくる人もいるがあまり遊んだことはなかった。久々に子犬(といっても大きかったけど)にチョットだけ遊んでもらって自然とは違う癒され方だった。やはり生き物はいいなと思う。でも、犬より家族をちゃんとしなさいという声が誰かから聞こえて来そうだ。

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感傷

 昨日、台風後の川は水が冷たかった。そして今夜、空を見上げると澄み渡った中に星がきらめく。オリオン座が大きく広がっていた。今年もあと3ヶ月足らず。秋の始まりは、その後にやって来る冬の寒さを少しずつ思い出させる。ちょっと心細いような、寂しいような気分

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いくつになっても

 初めての経験は甘酸っぱくほろ苦い。
 今回は剣道の話……
 小学校4年だったか、袴がはきたくて始めた剣道。1年ほどでやめてしまったのに40代半ばでふたたび始めることに……。ふだんは小学生の稽古相手として恥ずかしながら「先生」と呼ばれながらも、自分が稽古させてもらっているようなものだ。しかもスローペース。
 今日、大人になって初めて剣道の試合に出させてもらった。市民体育祭の大会。3人編成の団体戦の先鋒だった。じつはこの1ヶ月まったく稽古に出ておらず、竹刀も握っていなかった。ほかに出られる人がいないからと引っぱり出された格好だ。体力だけは維持していたので、怪我しないことをいちばんに考えつつ臨んだのだが……。
 まあ結果は当然のごとく惨憺たるもので、まったく剣道にもならないほど動けない。ほとんど自分から打つこともできず、防ぐこともままならず2本とられて終わり。中堅が引き分け、大将も惜敗して緒戦敗退を喫した。
 終わってみれば、やはり負けは悔しいものだ。敗因はやはり稽古不足。ここのところ肩や腰や膝が痛むので稽古に出る時気後れしがちだが、やはり竹刀を振って体を動かしたあとは清々しく感じるもので「もっと稽古しよう」「もっと稽古しなきゃダメだ」という意欲も湧いてくるから不思議。
 帰宅すると、中学の剣道部にいる子供も試合から戻っていたので結果を報告しあった。親子ともども結果は似たようなものだったが、共通の体験をしたことで久しぶりに、共感を持って親子で話が出来たのは貴重なことだった。稽古の量は子供の方が格段に多いが、決して強豪校ではないので勝ったり負けたりを繰り返しているようだ。
 試合に出場することの緊張感や負けた時の悔しさ。今日たった1回の試合でも感じることは多かっただけに、子供はその何倍もいろんな体験をしているのだなと思うと頼もしくなった。最近、やたらと腕が太くなっていて驚いた。

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だれかのため?

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 先週、たまたま休みになった平日の夜、仕事仲間とバーベキューとたき火の会をWNで催した。今回の言い出しっぺは前回初参加だった3人の子持ちの○ガキくん。家族も参加すればと思ったが、平日でもあるし一番下の息子さんがまだ乳飲み子なので本人のみ。結局オヤジばかりだが今回は盛況で計6人。これまで、大小含めれば5、6回やったかな。なにもない近所の河川敷でやったり水やトイレの整備された河原でやったり、たき火はしなかったけど田んぼのあぜ道で七輪網焼きランチをやったり……。毎回、参加者は喜んでくれて「また、やりましょう」となるのだが、ほとんどの人はキャンプ未経験者。だから、場所の選定から道具の準備までかなりの負担を負うので結構たいへん。それでも以前は、休みにあまりやることもなくて喜んでやってたんだが、カヌーを始めてWNに通うようになってからはキャンプより暇さえあれば川へ通う。そこで日常的に自然に包まれ、バーバキューやらたき火を見ているとやはり飽きてくる。
 だから、最近は「そろそろやりましょう」と言われても面倒くさくてつい逃げ口上を口にしてしまう。でも、今回はWNの施設を拝借して手ぶらでやってしまおうと提案し、実現した。週末や祭日ではそうはいかないが、平日の夜は静かなものだ。貸し切り状態で火をおこし、缶ビールで乾杯し、食材を網で焼いては口に入れる。日頃の仕事の鬱憤もここではあまり話題に上らない。

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 翌日は、みんな早々に帰るのかと思ったら、思い思いに河原のベッドで昼寝をする人、釣れもしない雑魚つりに興じる人、初めてカヌーに挑戦してみた人、景色を眺めながらタバコをくゆらす人、猫と戯れる人。それぞれに自由な時間を楽しんでいたようだ。カヌーがはじめてだったタ○くんも楽しかったと言ってくれたので良かった。
 こうしてみんなが楽しんでくれたのなら、またやってもいいなをという気持ちになる。

 昨日はスクールのお手伝いをしたのだけれど、初めてカヌーに乗った人がはじめは恐々でも次第にコツをつかんで上手くなっていくのを見ていると、こちらも楽しくなる。人数が多いとひっくり返る人がいても暗くならないからいい。みんなが楽しんでくれたようで、昼食のバーベキューを満喫して帰っていくときに笑顔で「さようなら、有り難うございました」と声をかけてくれるのがうれしい。

 結局、誰かのためになにかしてあげるという行為は、それが喜んでもらえたらいいな という自分のための行為なんだと改めて思う。だから、何かを頼まれてしてあげるときは笑顔でいよう。
 自分を励ましてくれる人、支えてくれる人、期待してくれる人、頼りにしてくれる人、いろんな人の思いを感じるから、次の何かをしようという力になっているのだろう。
 だからこそ、こういう自由な時間を与えてくれる家族にまず感謝しなきゃいけないと反省しきりなのです。

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いちばんいい時間がながれるところ

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 川面には赤とんぼが乱舞し、いつの間にかセミの声も秋の虫に取って代わられつつあります。いやがうえにも秋はそこかしこに足音を忍ばせながらも近づいているのです。

 天気さえ良ければ、まだまだ夏であるかのように日差しに肌は焼かれ、川で泳ぐこともできます。しかし、めっきり日は短くなりました。

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 味覚の秋、WNの柿の木もいつの間にか実が色づき始めました。

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 一年のうちでもっとも穏やかでのんびりと癒される季節かもしれません。心なしか猫たちも過ごしやすいこの時期を堪能するかのようにお気に入りの場所を見つけては昼寝をしているみたいです。

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言いわけ

早いですねえ

夏、終わっちゃいましたね

この一ヶ月更新を怠っていたら、あるヒトから「ブログ読みましたよ。でも8月のはじめから全然更新していませんね」と指摘されちゃいました。

もうしわけございません。こんな手抜きなブログを見てくれて感謝します。いやいや一生懸命書いているつもりです。普段から見に来てくれているみなさんにも本当に感謝しております、ありがとうございます。

さて、このひと月どうしていたかというと、いつもどおり川へ通ってはカヌーを漕ぎ、仕事に精を出し? 剣道の稽古はさぼり気味だったけど、子供たちの県大会も終わりました。ほかにも高校時代の同窓会があったり、バンドの方は練習回数と曲数が増えてアップアップ、そうこうしている間に今日になってしまったというわけです。

お盆休みはあったけれど、やはりひとつのことに集中して取り組むでもなく、あれこれしているうちに終わってしまった。年々、家族でゆっくり過ごす時間が少なくなり非難轟々です。それでも子供と映画に行ったり。いっしょに川へ行ったり。ヨメは「川は日焼けするから嫌だ」というのでショッピングモールにも出かけました。

すべて自分の行動から端を発するこの状況なのだけど、少々げんなりしてしまう。

だから、ブログのことなんかすっかり忘れちゃってました。スミマセン

ついに政権も変わり世の中どうなることやら、仕事も相変わらず不景気だから遊んでいる場合ではないのだろうけれど、どれもこれも今の自分を構成する上で必要な活動なので、まあ大目に見てもらいたいのです。

さて、秋から冬へと向けては目標を作って行動したほうが良さそうであります。

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子鴨、川面を走る!?

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 御岳から下る途中のこと、川霧が切れたと思ったら、流れの外側の岩沿いを高速で移動する小動物の軍団が……。

 なんと、かわいらしくもマガモのヒナたち。6羽くらいが、霧の中からいきなり現れたカヤック軍団にびっくりして全力で水を掻いて逃げているのだ。小さく軽いコガモは、水面から水中へとゼンマイ仕掛けのおもちゃのように動く、大きすぎるくらいの足ヒレの推進力の大きさで体が少しも沈むことなく、水面を滑るように移動して行く。

 よく川で見かける親鴨たちは、そんなにびっくりして逃げることが無いのか、体が重いのか、どんなに急いでいても水面に浮かんだカヤックのように進む。いくら羽が水をはじくと言っても体の何分の一かは、水面下に沈んでいる。ちょうどフネのように。もし体が浮き上がって水中から足が見えるほどの動きが見られるとしたら飛び上がる時の動きカモ……。

 ところが慌てたときのヒナときたら、まるでジェットスキーか水中翼船(ちょっと古いか)のように水面から浮き上がらんばかりに滑るように進むから、まるで氷の上を腹で滑っているみたいに見える。まったく自然の中で暮らす生き物たちの計り知れない能力には驚かされる。

 その夜、酔い覚ましにWN前の中州の河原に降りようとしたら、中州との間のエディーからけたたましい水音をさせて逃げていく動物がいた。姿はよく見えなかったが、音の大きさに結構な大きさのイタチかなにかかと思った。鯉が水面を打って逃げる音とは違う。

 中洲のベッドでしばらくうたた寝してから起き上がると、いつの間に戻ってきていたのか、こちらの動きに驚いてまた逃げる音。今度は目が慣れていたので姿がおおまかに見えた。かなりの大きさの獣とおもっていたのは、やはり思い違いでなんとこれも、コガモたちだったのだ。

 一羽だと非力に見えるヒナたちも何羽も集まっていると、その音の大きさに一瞬ひるむものなのだなあと、妙に感心した。

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霧の山里

霧の山里
四万十川上流域のこの町は日本でも有数の海から30分の高原『高南台地』
夏、霧の立ち込める朝は珍しくない。四万十川へも30分の山と海を一日で堪能できる好立地。

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お誘い

お誘い
ひと漕ぎ終えて軒下に立てたフネに小さなお客様。明日は雨の予報が出ているが「もちろん明日も漕ぎに行くろうね?」と誘われているみたい。「行くとも」墓参りやおつかい、親戚回りの合間を見つけて、近場で静水練習。それがWNで身についたオレ流

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花道

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男の身の引き方は本当にむずかしい。
賛否両論あるけれど、この男の引退への花道はとんでもなく大掛かりである。
それもこれも日本のプロ野球と言う世界の中で、最後のスター選手といえる存在だったからだ。
野球選手として見ると、すでに終わったと言ってもいいかもしれない。
ところが、人間としてのキャラクターが強烈で不器用に生きるさまが興味の対象となる。

この人が無事、舞台を降りるまで見守らなければならず、しばらく忙しくなるかもしれない。

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キターッ! 夏

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 今年は実に小気味よく、夏休み突入(といっても子供のだけど)と同時に梅雨があけた。気温はぐんと高くなったが、湿度が下がったからか不快ではない。

 庭で作っているナスもようやく収穫できる大きさに育ってくれて、ウレシイねえ。一時はちっとも葉も茎も元気が無く大きくならなかったので心配したけど、上出来ということにしよう。

Imgp4390_2  意外に広かった貸家の庭をもともと耕し始めたのはヨメ。ほとんどは草花の花壇だけど、一部を畑にして野菜やハーブを植えていた。食べたカボチャやピーマンの種からも芽を出させて育てているが、はたしてこれは実がなるのか? カボチャはすでにどんどんつるを伸ばしたくさん花を咲かせているが、すべて雄花だ。

 今年になってはじめてミソギに行った。Sさん、Santaさん、まっぴーと4人で、2段目で2時間ほど遊ぶ。なかなかサーフィンが上手くならないボクは、この2時間でやはり上手くはならなかった。でも、チョットずつ乗れるようになって来てはいるんだけど・・・。

 今週末の多摩川リバーゲーム。フリースタイルにも勢いでエントリーしてしまったからこうして練習に来たのだけど、やはりまだ無理ですわ。まあ。1秒でも乗れればよしとしよう。

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 盛夏となると静水で練習していても、水に触れることが楽しい。寒くないってやはりサイコー! でも今日は行ってみると、Sまりちゃんがずっとバックプッシュロールとパーティトリックの練習をしていたと疲れた顔をして「寒いっ・・・」と震えていた。うーん、確かに水に潜りっぱなしではさすがに体が冷え切ってしまうんだね。水の冷たい多摩川ならでは。

 今年のお盆に高知に行こうと思っている。夏の四万十川は水が温かかったと記憶する。フネ持ってって下ってみよう。親戚の初盆が目的なのだが川のロケハンも大きな目的のひとつ。実現できるといいな・・・。

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笑う門には…

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いつも人のそばをウロウロしているWNの猫たち。

今日は3匹そろって姿が見えないので何処にいるかと思いきや、そろってキッチンの屋根の上でお昼寝していた。柿の木の枯葉や枝の積もった塩ビの波板の屋根だ。決して寝心地いいようには見えないけど何が気に入っているのかニャー。

にゃーと言えば招き猫。開運招福千客万来、3匹もいるのだからさぞ効果があるに違いない。そういえばWNは、カヤッキングしてれば幸せheart04 ってニヤニヤしているひとでいっぱいです。

そういえば今日、静水練習していたら

「そんなコワイ顔してないで楽しそうな顔して漕ぎなさいよ」って、冗談でからかわれたので

「じゃあ、これでどう?」って、満面の作り笑顔で漕いでみたら、

「ヘンだ」「気持ちワル~イ」って、いまいちウケは悪かったのだが、内心「こりゃイケる!」って思った。

今日から、苦手サイドのトレーニングをしようと右から刺すバウスタンディングや右回転のカートなどをすることにした。なるべくだけど慣れている左サイドは当分の間、封印することに決めた。

当然、慣れないので体が自然に動かず、頭で考えながらの練習になる。だから、無意識に眉間にしわを寄せて漕いでいたのかも知れない。

ところが、わざとらしいが意識的に笑顔を作りながら練習すると、あれこれ考えられなくなり、体の動きが単純化されるのか反射神経が前面に出てくるのか、笑っていては力が入らず無駄な力みが取れるのか、理由は良く分からないがかえって上手くできる。いや、出来ている気がする。

ウソ笑いでもなんだか気分も楽しくなってくるし、より効果的?

さっそく、みんなにスマイルトレーニングを薦めたが冗談半分と思っているのか、僕の気のせいなのか、ふざけてまねしているようにしか見えない。本気にしていないようだ。

あ、でも本気でやったら真顔になって眉間にしわがよるから、笑ってるってことは本気にしているってことで、笑ってばかりになるから、ふざけているように見えるワケかな????

あー、ややこしや、ややこしや。ポン!

そういえば、COYO君もよく「ハハハハハ」とか、よく笑いながら乗ってるときがあるし、moさんも基本的には何をしていても楽しそうな笑顔の耐えない人だ。

やってることは超ムズカシいのかもしれないのにニコニコしながらやれるのってスバラシイshine

まあ、だまされたと思ってお試しあれ

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よなべ

日曜から仕事で出張し、翌日帰京後も帰宅せずに徹夜でおしごと
徹夜するなんて久しぶりだよ
眠気よりも背中が痛くなる。
座ってパソコンで原稿打つのはつらいよ

今夜日付が変わる頃には終わるはずだから
そうしたら解放される
あすは漕ぎに行けるかな?
楽しみな水曜日

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大きくなあれ

1回漕ぎに行くと肩への負担がかなりある。そんなわけでちょっとペースダウン。

今日(もう昨日か)は、久しく出かけていなかった散歩に出かけた。全身の歩行運動と庭のナスに添える竹を探しに自宅近くの河原へGO!

小一時間の散歩で見つけた笹薮から手ごろなのを10本ほど切り取って、その場で枝を落とし、ツル草で縛って担いで帰る。

なかなか上手く育たなかったナスの苗だが、肥料をたくさんやってようやく大きくなり始めた。倒れないように切ってきた笹竹で支えの添え木を作ってやった。うまく育ちますように……。

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お先に失礼・・・

ちまたよりひと足お先に今日からゴールデンウイーク休暇に突入!

海外旅行ならシーズン前でお得になるかもしれないけど、そんなお金はナイナイ・・・

そして、10日間もお休みあるというと、「それなら」といろいろ用事を頼まれたり、お誘いを受けたりと、ふだんゴメンナサイしてる反動で期待されるので意外に自分のやりたいことを勝手気ままにはできないものだ。

先週で剣道の会の役員、無事お勉め終わりました。やはり開放感を感じるなあ。今後は稽古にはげまないといかんなあ。でもカヌーの大会にも行きたいし・・・

やはり落ち着いて自分の時間を過ごすなら平日の空き時間てことなのね

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雨の日に思う・・・

昨日の午後から降り出した雨は一晩中降り続き、今日も終日雨という予報は当たっていた。

でも、そんなの関係ネエ! と、いつものようにWNへ・・・。

moさんとゴジゴジとCOYOクンがいた。やっぱり雨なんか関係ない人はこの業界では当たり前で、COYOクンはスクール中。まあ初心者ではないらしいけれど。

さすがに川は増水して通常より40センチくらい多いかも・・・。1時間半ほど練習して終わり。もうグローブなしでも冷たくない。ただロールするとグローブで覆われていない袖口から水がツツーとドライトップの内側に入り脇腹を伝っていくのが冷たいかな。

I井ちゃんが御岳に行くというので搬送がてら見学。やはり水量はかなり多いとのこと。

あすから天気は快復に向かい、日曜のお花見パーティーは天気に恵まれそうだ。参加できないのが本当に残念だ。でも週明けは晴れの日が続きそうなので時間が空くといいなあ・・・。

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あいにくの雨

子供が小学校を卒業した。

卒業式は雨……。

昨日は桜が咲いたというニュースを耳にしたばかり。なのに未明から雨が降り出し、卒業式の間は本降り。式を終えて帰宅したあと雨はあがった。よりによって卒業式の間だけ雨。

別れを惜しむ涙雨と解釈すればそれもまたよしである。

やっとというのか、もうというのか6年間は過ぎた。小学校から中学、高校へと進学する節目節目に自分は何を考えていたろう。今、自分の子供はなにを考えているのだろう。ふだん、どちらかといえばよく会話している親子だと思っているが、どんな夢を抱きどんな悩みを持っているのか、子供の気持ちを理解していると胸を張れるほどの自信はない。

でも、一日一日を精一杯、いやなこと辛いことでもやるときはヤル。好きなことなら存分にのめりこむ。働くときも遊ぶときも可能な限り手を抜かない。そういう生き方を見せているつもり。おなじものに興味を持つ必要は無いが、おなじものを見て共感している姿を見たときはホッとする。

まだまだ一人立ちするまで先は長い。こっちもまだまだ、くたびれているわけには行かない。明日は気温も上がりよい天気になるらしい。当然、家でじっとしてなんか居られない。いつものように出かけるよ

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名人技

 バンドの練習でスタジオに入ると感じることがある。マイドラムを持ち込むヤツはいないので練習スタジオのドラムセットは備え付けの楽器である。なので、前の時間枠で使ったドラマーのセッティングが残されている。それを見ていつも感じるのは

「ドラムセットのイスが低~い!」

 ということである。いまどきのバンド小僧たちのドラマーは、こんな低いポジションで叩くんかい? いやいや太鼓やシンバルはむしろ高めなのだよ。イスだけが妙に低い。

 ボクの演奏スタイルはほぼ村上ポンタというプロから盗んだものだ。高校時代、ライブに押しかけて頼み込んで彼の仕事場にちょくちょく遊びに行くようになり、当時の(今でも)一流アーティストたちのレコーディングで彼が演奏するのを生で見ていたからだ。

 ポンタの奏法ではイスのセッティングは高い。常に両足と坐骨の3点で重心を支えるような感じになる。実際マネしてみるとそのほうが腰が安定してバスドラムのペダルが楽に踏める。体が高くなるので太鼓も上から見下ろすような位置になり自然に腕の重力を利用した動きになるから疲れにくい。手も足も自由に動くことがわかった。

 あれから30年、いまでは彼らプロミュージシャンのクリニックやハウツービデオなど金さえ出せば手に入る。生演奏を見て盗まなくても「こうするといいよ」みたいに教えてくれる。それはそれでいいけど、自分の耳でレコードを針の擦り切れるまで聞いてコピーして、どうやって演奏しているんだと想像を働かせて仮説を立て、ライブを見に行って盗むというほうが、ボクは楽しい。

 でも、ドラムもブレス(息継ぎ:呼吸法)を意識して叩くというのは、気づかなかった。たしかに彼の演奏は時々鼻息やうなり声が聞こえていたっけ。そういう発想が彼独特のもので彼の音楽の下地がブラスバンドで管楽器をやっていたところからきているらしい。

 まあ、結局わかったのは「プロというのはとてつもなく上手い」ということだった。

 結論! 名人の技は何事も腰と呼吸だ

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土を掘る

WNに着いてみるとmoさんとCOYO、Oハシさんが土木作業。第2小屋前にデッキを造る計画で2、3週前からmoさん親子が地面を掘り始めた改良工事だ。少しずつだが着実に地形は変わりつつある。
気が変わって作業を手伝わせて貰うことにした。
無心にツルハシを振り下ろしていると額から汗が流れる。さらにNさんもやって来て5人の人海戦術。掘り出した土はいつの間にか大きな山。
カヌーもいいが、身体を使った結果が形に残るのは楽しい。

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寒いからこそ・・・

ようやくカゼが治ってきたようなので、久しぶりに活動再開!

まずは朝のウォーキングから・・・。近くの河原を歩く。10日以上休んでいた間にカワウの群れやサギの親子はどこかへ行ってしまったのだろうか? 姿が見えない。

遠くの秩父や奥多摩の山はところどころ雪化粧してきれいだ。案外この辺も山に囲まれた土地なのだと感動する。

強烈に吹き付ける北風が冷たいのなんの・・・。吹かれる側の頬が凍るような寒さだ。

さあ、それでも今日は体調を見ながら多摩川へ足を伸ばしてみようか・・・。

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がまん

うぅ~、カゼが治らん・・・。

しばらく更新止まって、ギョーザにあたったと思われてないだろうな?

先週末、ちょうどフネの動かし方の”何か”をつかみかけていたので、咽喉がヘンだったけど練習したのがひき始めだったみたいだ。そのあと深夜まで仕事して翌朝起きたらチョット熱があって背中が痛い。

それからずっと一進一退といった感じで鼻やら咽喉やらが調子悪い。声が嗄れるわ、鼻がつまるわ、咳たんがからんで息苦しいし、ときどき頭が痛くなったりもするし・・・。

だから、ここ1週間は仕事以外は大人しくしてます。

ウォーキングもカヌーもお休み。ビタミンCを多めに摂って、なるべく寝るようにしてるけどなかなかねえ。あと、ちょっとなんだけど、また明日は雪だっていうし・・・。

まあ、もう少し我慢するしかないようだ。カラダなまって太りそうtaurus

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やっとだね

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 週末は予報が外れたが今日は、朝になって雪が降り出した。

 もう、いてもたってもいられない。手みじかに散歩をすませて家を出る。次第に降りが強くなり、畑や歩道には積もり始めているが、車道には積もる気配も無し。

 目的地はいつもの日向和田。カヌーを漕ぎに行くのだが、いてもたってもいられなかったのは、去年の暮れから準備万端、装着済みだったスタッドレスタイヤがまだ一度も役に立っていなかったから・・・。中古だったし、雪道走行は初めてじゃないので騒ぐほどではないのだが、やはりせっかく用意してあったのに出番が無かったので無理して出かけた。

 土砂降りの雷雨や台風など、気象条件が激しければ激しいほど、その中に出かけたくなる(もちろん安全はしっかり確保した上で)習性は昔からなので・・・。

 結局、ノーマルタイヤでは走れないほどの雪道は現れなかったけど、飯能から青梅に抜ける峠付近は路面に着雪していたので役割は果たした。

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 まあ、ほんとはスキーにでも行ければいいんだけどね。雪でもカヌー漕いでるようじゃしょうがないね。自分の変態さかげんにますます自信がつきました。じつは、もう一人禁断症状に勝てず雪の中漕ぎに来た人はいたんですが・・・。Kon2さんです。

 帰りにお風呂入って帰ろと思っていたら、Kon2さんも同じだって。 だって、やっぱり寒いよねえ?

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まだ3回!

あ~あ、今日も時間はあったのだが漕ぎに行きそびれてしまった。

1月もあとわずかだが、今月まだ3回しか漕いでないのだ。

正月三が日で2回漕ぎに行ったら、その数日後から疲労のせいか帯状疱疹が出て、ドクターストップ! それ以外にも以前から一進一退だったオシリの病気が悪化してきた。

仕事も含めて、座っていることが多いので、このうえ寒いこの時期カヌーに長時間乗るのは悪かろうと思うと、つい足が遠のくのはしかたないでしょう。

行きたい気持ちと、体にこたえるのはイヤというジレンマでかえってストレスだ。

やっぱり運動しながら健康維持するのはムズカシイねえ。

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そりゃ寒いですよ

Dvc50145 年が明けたが、今年は初詣に行かないので初漕ぎに出かけた。クラブハウスには自転車のIさん。上のエディでは、大晦日にもHPの写真に写っていたはずのメガミツさんがすでにびしょ濡れで漕いでいる。

 いつもは約2時間の練習中トイレに行くことは無いのだが、今日はスピンターンをこなしたところでトイレ休憩。そういうことが出来るのもmoさんがISOやんや心あるメンバーの手を借りながら、上のエディーを整備してくれたおかげだ。感謝感謝。これまで手伝いもせず申し訳なくて下の河原から川に出入りしていたので、初めて階段をのぼった。

 ちょうどmoさんが来て年明けのあいさつをする。暮れに、ぼくを撮ってくれていたカートの練習風景を見せてもらった。今、自分がどの程度まで出来ているのか良く分からないのだが、「これで良い。あせらず、このまま続けて」と励まされる。moさんは暮れに頑張りすぎて、作業の途中で動けなくなったらしい。あまり無理はしないでください。

 後半はこれもつい数日前に設置された『バインバイン棒』を試してみた。なるべく手に力を入れずにバウを横から刺す動作を研究。苦手な右の力の入れどころを探る。最後に棒を使ってバインバイン。つま先にしっかり体重を乗せてバウを深く刺す感覚はよくわかる。これがパドルで出来るかどうかが問題なのだが・・・。

 休憩していたメガミツさんがバインバイン棒へ。なんと、水溜りには薄氷が張り、濡れたままのビルジスポンジが凍るほどの寒さなのに鉄製のバインバイン棒に素手でつかまっている! さすがはメガミツさんだ。

「手ぇ、冷たくないんですかぁ?」と聞いたら、「そりゃあ、冷たいですよぉ・・・」と笑顔で答える。うぅむむむ・・・。体もびしょ濡れのはずなのに、さすがはメガミツさんだ。

 と、そこへまたMな、いや失礼、ストイックな人が姿をあらわす。大晦日に漕ぎ納め、元旦に初漕ぎのサイヨバさんだ。いつものように石を積みにヤギの瀬に上っていった。

 まあ、こちらもいつもと変わらず2時間チョット練習して終わり。淡々と・・・。いつもとかわらないWNの風景だった。

 と、カヌーのことはさておき今年も健康第一。丈夫な体なくして仕事など打ち込めるわけが無い。だから、まよわず体力づくりに日々励むつもりだ。それが人から遊んでばかりに見えるとしても・・・

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無題

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カヤッカーはなぜ流れに逆らって川を上るのか…。写真をクリックして拡大し、よ~く観察してみよう

  最近、多摩川の水が汚いと愚痴ってばかりいたが環境に順応したというか、ちがった喜びに目覚めて「やっぱりここもなかなか良いな」とまんざらでもないと感じている。

 今夏の台風は奥多摩湖に想像を絶する土砂を流入させ、来春まで濁りが引かないと言われるほどの被害をもたらした。つねにダム湖の水で流量を安定させている河川であるが故の悲しい事実だが、裏を返せばいつでもカヌーが漕げるという恵まれたゲレンデなのだ。大増水によって変化した流れで、消えうせたスポットもあれば、意外なところに波が出現することもある。そんな自然の悪戯に一喜一憂しながら遊んでいると、水の濁りも気にならなくなってきた。さいわい近頃、少しずつだが濁りが薄まってきて、ごく浅い河床は透けて見えるようになってきた。ほんのわずかな変化だが危険回避のための情報としては、大きな違いかもしれない。

 緑一色の夏の景色に、増水で引っかかった人工物の原色は目にどぎつく醜い残骸に映っていたが、紅葉で葉が色づき始めた今では、その鮮やかな色に隠されている。雪は全てを覆い尽くすことで醜いものを消し去るが、紅葉は保護色のようにやさしく色で包み込んで目立たせなくする。

 自然というのはどんな出来事もさりげなく、気づかぬうちにやってのけるが人の力は到底及ばない大きな変化だ。それに気づいたとき人は感動すらおぼえる。自然の業を美しいと思ってしまう。

 この奥多摩がまだまだ人の力などほんの一部にしか及ばない自然に包まれている以上、やっぱり多摩川は捨てたもんじゃないねと感謝の気持ちで心が一杯になる。だから、やっぱり近くて楽しいこの川へ通ってきてしまうのだろう。

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彼岸花

 気がつけば、そこココの田で早稲の刈り入れが進んでいた。まだ刈り取られていない稲もしっかり黄金色に染まって穂を垂れている。畦には早くも彼岸花が咲き始め秋の訪れを知らせている。

 などと感慨にふけっていたが、今日はまた30数℃にまで暑くなるというから、遅くならないうちに水に浸かりに行こうか。

 あと何日、水の冷たさを気にせず漕げるんだろう。でも、今年の冬は冬眠せずに川へ通うかも・・・。

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どこかびょーきです

070907001  台風でどの川も大増水だったようで、カヤッカーのみなさんは濁流にたいそう胸躍らせていたようだ。どのカヤッカーのブログも増水した川を見に行ったり、下ってしまったり・・・。

 多摩川は期待通り? 近年まれに見る大増水だったようです。ぜひ、その勇姿を30分でもこの目で見てみたいとウィズネイチャーに行く時間を作ろうとしたが、無理だった。しょうがないので自宅近くの入間川の増水を見て、普段ではありえないウェーブを発見。「乗れるのかな」などと思いをめぐらせているのはやっぱり普通の人ではないな。

 土曜にバンドの初のライブが控えているので、川はもうあきらめて一人で練習スタジオに入っていた。ちょっとまだ自信のない曲の歌やらタイコやらをCD聴きながら合わせて特訓。少しは成果があったようなので、本番も少しはましに出来るかも。

 カヌーも剣道もドラムも腕や肩を使うから相乗効果が得られるであろうというヘンな理由で履いた3足のわらじだが、なかなかハードなスケジュールに結構悩まされます。

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ゆううつ

 ノートパソコンの調子がおかしくなってしばらくたつ。

 先週末から札幌に行ってたんだが、出張先ではあれこれ困ることがある。

 このブログを更新できないのもそのひとつ。自宅にいるとなかなかまとまった時間がなくて、つい未更新が続くのだが、出張先のホテルは結構時間があって、暇つぶしに更新作業は適している。

 そう思って、日中、仕事の合間にネタ集めをしたつもりが、結局ブログページにログインできず苦々しい思いをした。

 どのパソコンも購入後6年が経過して寿命?(こんな短い寿命ではたまらないのだが)かもしれないので、そろそろノート1台だけでも買い換えなきゃいけないのだろうか? 憂鬱

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暑さもピークか?

070808_3 いやはや、久々の更新になってしまいました。やはり次第に暑くなってきて涼を求める季節になると、いても立ってもいられずパソコンをさわる時間も惜しんで水辺に遊びに行ってしまったからだ。

 いま、ちょうどお盆休み終盤で、この休みは自分の漕ぐ練習はさておいて、家族サービスにいそしんでいたので、家にいる時間がふだんより多かった。だから更新できてる。それでもプールへ行きたがる子供をそそのかして川へ遊びに行ったり。魚捕りに開眼した子供をダシに家族旅行も山寄り、川寄りのロケーションにしてしまったり。

 そういえば、しばらく真面目にフネ漕いでないなあ。盆休みまでに1万回達成する予定だったフラットスピンも9250回でストップしてる。でも、子供がエディで潜ってカジカを突いてる隙に流れで漕ぐ練習を始めた。070808_4

 なぜフネは速い流れの上で川上に向かって留まっていられるのだろう。サーフィンのようでもあるが、実際の水の動きに逆らって進んでいるようでどこに目線を置いたら良いのか戸惑いを感じる。子供と泳いだり潜ったり、流れて遊んでいるうちに流水に対する恐怖心も少しずつだが薄らいできたかもしれない。

 子供と3日連続でWIZ-NATUREに通って久しぶりにコーヒーを淹れたりして、ゆったりした気持ちで川での遊びを楽しんだ。

 そういえば、試乗艇「FUSE」に子供は乗ったのだが、けっこうそれなりにフネを操っていた。「そのフネはどう?」と感想を聞くと、以前、那珂川で借りて乗っていたコンバットのソーセージ艇のほうが乗りやすかったと生意気に比較してコメントしやがった。

 父親である私も久々に自艇EZを持ち出して乗ってみた。やはりフリースタイルの短いフネとは取り回しが全く違う。今使っているフリースタイルには長めのクロニックですら軽く感じるほど回すと重たい。それでも、EZでも同じ要領でバウスタンディングできたので「ヨシヨシ」ととりあえず満足。しかし、この日EZを担ぎ上げるとき、変なところに力が入ったのか、左腰を痛めたようでそれ以来、お辞儀の姿勢をとると左の尻の上辺りが痛い。

070811 そのせいもあってカヌー漕ぐより子供と川遊びに打ち興じているのかもしれない。

 子供にヤスを買い与えたら、味をしめたらしくドジョウやらカジカやら川の雑魚を仕留めて来る。多摩川は小学生の魚捕りは遊漁券いらずなので放置したら、それらを食わされる羽目になった。

 多摩川産のドジョウ、カジカは帰宅後天ぷらにして家族全員食わされた。

 親子3人で旅行した先でもドジョウとカジカはもちろん、鮎の友釣りで捨てられたオトリ鮎まで拾ってきて塩焼きにして食った。死んでいたか半死半生で流れていた鮎を拾って食うのはあまり気持ちよくないがまあいいか。

 ここ数日本当に暑い。暑いときはさらに暑い家の中でクーラー効かせて篭っているより、涼しいところに避暑するのが生き物として正常な行動だろう。というわけで一昨日は、暑さにへばりそうだった年老いた親父まで連れ出しての川遊び。070814_2

 「川へ涼みにつれてってやる 」と多摩川へ。WNを神代橋の上から見せるだけにして、御岳へ。玉堂美術館を見学しつつ、御岳の流れを偵察。足元の覚束ない年寄りでも安全に河原に降りられる場所を探しつつ、寒山寺の駐車場やテニスコートの河原をそれとなくロケハンしている私。車で河原まで入れるテニスコートは好ロケーションだ。

 次回は、テニスコートあたりに艇を運んで子供を泳がせがてら、漕いでみるかなどとまた悪だくみしている。

 自分のお盆休みは終わっても、子供が夏休みの間は仕事の合間を縫ってなるべく子供と川遊びをしよう。

 子供の夏休みが終わったら、本格的に自分のペースでまた練習に打ち込むつもり。それまでに腰もしっかり治しておかないとね。それまでこの暑さも続いていて欲しいものだが、そろそろピークを過ぎて次第に秋に向かっていくんだろうねえ。

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すくすく育ってる?

Imgp2876

 多摩川でカヌークラブに入ったのとほぼ時を同じくして生まれた子猫たち。近頃めっきり猫らしくなりWNの庭を走り回っている。でも、遊び疲れるとまだ母親のおっぱいをむさぼる甘えぶり。厳しい外の世界はまだ知らない。

 ボクも足しげく通ってだいぶん慣れたとはいえ、カヌーはまだまだヒヨっ子。いつも練習するエディーから出たことも無い。安全な場所でクルクル回っているだけ。

 子猫たちの成長と競争してるみたいだ。Imgp2877_1

 

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じゅうぶん元気でしょう

 WNは信州の『にじますカップ』にメンバー多数が遠征しており、週末なのにいつもの面々には会えなかった。それでも日曜から鮎解禁で釣り師が多く漕げないとあって10人くらいのメンバーは漕ぎに来てた。スゴイ!

 かくいう私も土曜の剣道の稽古を終えて、今週中に左右各5000回のスピン達成を狙ったのだが、木曜日にバックプッシュロールを練習していて右肩を痛めたらしく、竹刀を振るとちょっと痛む。なのに竹刀をパドルに持ち換えると痛みを感じないので、よせばいいのに3時間近くも練習してしまった。

 ふだん平日には会えないメンバーにもお目にかかれて、また仲間が増えた。結局、スピンは4850回までで水から上がった。

 最近、練習の前と後にPFDで川に浮かんで流されて遊ぶことにした。冷たい水が気持ちよい季節になったし、漕ぐ前に頭まで濡らしておけばいつロールになっても躊躇ないからだ。練習の後も汗と砂を流すついでに体だけでハンドロールの動きとかをイメージしながら泳いで見る。もともと水泳も苦手だし、水に対する恐怖感は実は結構あるのだ。だから安全に遊びながら水に慣れる自分ながらの秘策ってわけ。

 日曜も剣道の稽古で久々に体がガタガタ。カワはカワでも足裏の皮がマメやヒビで痛い。胴を打たれそこなって叩かれたひざも痛いし、腕立て伏せをたくさんやらされて胸や肩も筋肉痛。WNで鮎釣り見物がてら隙あらば漕いでやろうと思っていたが、足を運ぶ気もうせ、中止して近所でぶらぶら。だって今夜は遅い時間から仕事なんだもん。

 最近、体力がついてきて遊びとなるとやたら無理が効いてしまう自分に呆れる。

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気まぐれな空

 今日は久しぶりにカヌーは休みにして家で雑用のかたづけ

 昨日、開催が中止になった長瀞の大会は、水量不足が原因だったが中止が決定した後に雨が続いて、開催できたのではないかという声が多数。荒川は、雨不足と新しいダムの運用開始とが原因で水量が減っているという見方がある。事実、私の愛艇EZの元オーナーで荒川をホームグラウンドに漕ぎ、このブログによくコメントをいただく、よういちさんのホームページでも今年に入って玉淀の水不足を嘆いておられる。http://www.page.sannet.ne.jp/youichi/

 自然の中でやる遊びでカヤックとスキーは本当に天任せ、降らなきゃホント話になりません。そういえば冬山でのアイスクライミングも氷が育たないとできない。温暖化をはじめ大掛かりな気象変化は、日常生活ではまだまだ実感していないけど、遊びの世界にはすでに大きな影響が出始めています。

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うわっ、デカッ!!!

またカヌークラブの話なのだが、スタッフが厄介な問題対策に追われている。自然は素晴らしい…なんて言ってはいられないスズメバチの巣づくり行動が始まっているからだ。ペットボトル利用の捕獲ワナには早くも2匹入ってるらしい。実際今日、炊事場で分家する適地を求めて飛んでいる姿を見た。なにしろデカくてグロテスクな色彩。
罠をしかけたOはしさんは、過去に刺されたことあるそうだ。もっと増やさなきゃって言ってる。ペットボトルくらい集めて来るから、なんとしても阻止してね。そういえば対岸のエディの薮も心配だなあ…

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憤慨

 もうほんとに暖かになってきて緑あふれる季節だ。

 市街地から川ひとつ越えた、かつての新興住宅地に自宅はあるのだが、ここも5分車で走れば周囲は水田が広がる農村だ。(村ではないけど・・・)

 もうまもなくここに川から水が引かれ、米の苗が植えられる。弱々しく頼りなげに風になびく小さな苗はやがて梅雨の雨と夏の日差しをうけてずっしりと重い稲穂を実らせるだろう。秋には吹く風も米の香りがする。

 田植えの準備として、今の時期はちょうど畦(あぜ)を泥土で固める土手作りが進んでいる。そのまさに水を引くばかりとなった田にゴミが散乱しているのを目撃した。きれいに舗装された立派な農道脇の田んぼに清涼飲料水のペットボトルやビニールや紙くずなどが・・・

 もしかしたら動物のイタズラかもわからないが、その量と状況から見ると人の手がそれをしたようだ。なにかとても悲しい光景として目に映った。米を主食とする国民の性だろうか。食べ物を作る農地にゴミ(畑なら生ゴミを肥料とすることもあるだろうが)を捨てる神経がわからない。

 でも、買い物に行けばすべて土や海川とは無縁であるかのように包装された商品として売られているのだから、それらの食物がどこでどうして作られたものか、獲られたものか考えもしないだろう。要するに想像力の欠如だ。これはホントに広い意味で全てのことに共通している課題だと思っている。環境問題、教育問題、人間関係・・・。自分も含めて、そういう生活に慣れきってしまっているのは恐ろしいことだ。 

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気持ちイイ

 ほんとにひさしぶり、ほぼ1年ぶりに車を洗ってピカピカに磨いてやった。

 ルーフボックスを着けたせいで機械洗車ができず雨が降ったときに水拭きすればいいほうでした。今回はボックスもちゃんと下ろして外も中もしっかり掃除したので屋根まで光ってる。

 先日、懸案のフロントグラスもめでたく交換し、ガラスも磨き甲斐があるってもんだ。

 外したボックスのほうも洗って艶出し剤で磨いてやったから、しばらくは気持ちよく乗れそうだ。

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原風景

Imgp2521 明治生まれの祖母が亡くなった。

 四万十川中流域、標高約200メートルの高原台地の農村に生まれ、96年の生涯を静かに閉じた。しかし、その人生は波乱の連続だった。

 結婚と同時に満州にわたり、終戦時に最愛の夫と生き別れてしまう。混乱のなか、5人の子供を連れて無事日本に帰ったが、軍人だった夫が抑留の地シベリアで戦死していたことをのちに知らされた。

 しかし悲しみに挫けることなく、女手一つで、農作業、子育て、義父の世話、部落で同じ境遇に置かれた戦争未亡人たちの世話役など働きづめに働いた。

 子供たちが独立してからは一人暮らしだったおばあちゃんだが、家にはいつも誰かが出入りしていた。孫たちもよく預けられていた。あまりに逞しく生きる姿は、われわれ孫の代まで強い影響を与えた。おばあちゃんに預けられた孫たちは、よくいたずらをして普通なら甘やかされがちなおばあちゃんから、怒られしつけられた。かといってけっして怖い人ではなく、母親以上によく面倒を見てくれるし、自由に遊ばせてくれるので、田舎へ行くのはとても楽しみだった。とにかく明るく元気なおばあちゃんだったし、歌が大好きでよく歌を口ずさんでいた。また、大好きだったおじいちゃんの話になると娘のように目を輝かせたり、頬を赤らめたりして話すのだった。

 孫たちはそれぞれ成長すると、おばあちゃんの様子を見に行ったり、結婚相手と遊びに行ったり、曾孫の顔を見せに訪ねたりした。

Imgp2516 最後の数年は病院や介護施設などの世話になったが寝たきりになることもなかったし病気に苦しむことも無かった。誰に迷惑をかけることも無く、最後は眠るようにして逝ったのだという。

 わずか12年の結婚生活でもうけた5人の姉弟から12人の孫と16人の曾孫が増え、まだまだ子孫は増え続けるだろう。おばあちゃんの生前にはかなわなかったが、孫たちの大半が葬式に顔をそろえ、『いとこ会』をつくろうという話も出ておばあちゃんがまた新しい絆を作ってくれたようだ。

「今の時代であってもたしかに男前」と、孫たちにも共通認識があるほど、おばあちゃんが自慢だったおじいちゃんと天国で再会し、「まっこと、ようがんばった」と褒められていることだろう。おばあちゃんはまた娘のように頬を染めているだろうか。

 この田舎の風景も少しずつは変わってきているが、山のかたちや高原台地特有の暖かな春の日差しやさわやかな風は変わらないことだろう。この地に生まれた人の血を引いているかぎり、心のどこかにみな同じ原風景を持っていて、この場所に立てば生きる勇気と力が湧いてくるのではないだろうか。

Imgp2452

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久方の緊張感

 剣道の級段審査を受けました。子供と一緒に・・・。

 子供は小6で二級。自分は46歳にして一級を。結果は二人ともめでたく合格!。

 小4? のときに3級をとってやめてしまった自分を超えて子供が2級に合格できたのは、なによりだった。日頃、厳しくご指導いただき叱咤激励していただいている先生方に感謝。自分もこの歳で小中学生に混じって検定を受けるとは思いもよらなかったが、こんな経験は何十年ぶりのことだろう。それなりに社会でもまれてスレて図々しくなっているとはいってもやはり緊張した。

 健康のためと言いながら、段位を取るぐらいまではと思うのは、「せっかく子供といっしょにやるなら、負けないように全力を尽くせる自分でいたいからであり、同じ土俵の上で競っていて苦しいことから逃げる姿を見せたくないからだ。

 それでも、もし子供がこのまま剣道を続けていれば、いつか抜かれる時が来るに違いない。体力では下り坂であることを身をもって感じるばかりだからである。

 まあ、どこまで偉そうなことを言って聞いてくれるかはわからないが、衰えも含めて何か感じるものを遺すことができれば、父親冥利につきるのではないだろうか。

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また言いわけ

コーインヤノゴトシ

更新忘れてるとすぐ数週間過ぎちゃう

でもホントに忙しいんだろうなあ、なんて相変わらず自分のこととなると自覚が無い。

先週末は、約10ヶ月ぶりに「なかよしキャンプグラウンド」に行った。今シーズンのオープニングパーティーにお誘いを受けたのだ。懐かしい顔や、ビッグな顔が30人ほど集まって酒を飲みながら取りとめも無く語り合うひととき。

また、今回意外な人に出会ってしまった。20年前から入会している社会人山岳会の大先輩がなかよしの超古株常連さんだったのだ。山岳会でお会いしたことは皆無に等しく、いや実際は何度か同じ会合の席でご一緒していたことがあるようなのだが・・・

とにかく、なかよしにはあらゆる人との接点があるのでやめられない。

今月の残りの週末は、仕事じゃないけど様々な用事があってアウトドアって感じじゃない。これからの数週間が、山の幸、川の幸を堪能するには一番いい時期なのに口惜しい。

体重がしっかり乗ってしまって、昨年けっこういい感じに乗れ始めたEZが沈んでしまうかもしれない。今回ばかりは本気でダイエットに取り組まなければならないようだ。

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ブラックホール?

http://www.lebaron.jp/index.html

↑きっと、今もっとも話題のナイトクラブなんだろう。

たまたま週末の南青山で深夜に見た「ここはどこ?」的光景。

ふるぼけたアパートのビルの地下にそれはあるらしい。

青山通りのどこからともなく歩いてくるガイジンたち、高級車やタクシー、ハイヤーで乗りつける者も多数。日本人の姿も混じっているが、ほとんどはモデル風もしくはセレブ風のガイジンばかりだ。

たった1時間ほどの間に100人近くが店に吸い込まれていった。

看板も出していないのに口コミで集められるのだろうか?

話題のスポットってこんなもんなのだろうか? とにかく異様な光景でビックリした。

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ブレーキパッド交換

Imgp2361 朝から時間が空いたので、注文して届いたままになっていた車のブレーキパッドを交換した。

 バラしてみるとやはりパッドの外側1枚が完全に磨耗して土台の鉄板まで削れていた。内側に比べて異常に片減りしていた。分解した部品を丁寧に洗浄してから、新しいパッドに組み付けて元通り組み立てる。いろいろ下調べしたとおりに鳴き止めも塗ったし、動く箇所にグリスも塗った。最後にボルトでキャリパーを締め付けて完了。

タイヤのホイールも掃除して気持ちよい。左右の作業と、いちおう素人修理なのでブレーキの効き具合をテストしたあと再びタイヤを外してボルトのゆるみなど異常が無いか点検してからタイヤを取り付けて完成。約3時間の行程だった。

Imgp2362 さてこれからオートバックスに行って、しばらく交換していなかったエンジンオイルとエレメントを交換しよう。

 あと残るは、一番費用がかかるフロントガラスの交換だけ。さすがに自分では出来ないのでなるべく安い専門業者に依頼する予定。それでも6万円ぐらいかかりそう。

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こわれた

飛んでくるといえば、高速で小石が飛んできてフロントグラスにヒビが入っている。ヒビは日増しに成長して、今では50センチぐらい。割れやしないかと気にしながらまだ、そのまま乗っている。そのうち、また何かが当たって疵が付いた。

 フロントグラスへの飛び石は以前乗っていたデリカでもあった。くじ運は悪いのに飛び石だけは良く当たるものだ。早めに修理しないと今度何か当たったらほんとに割れるかもしれない。

 そう思っていたら、今度はブレーキで異音が・・・。タイヤを外して点検したら後輪のディスクブレーキパッドが減っていた。というか完全に磨り減ってパッドの台座になってる鉄板が直にディスクを削っていた。

 あれやこれや修理代がかかりそう。

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 春先は強い風の吹く日がある。でも、昨日のは異常だった。通勤ルートの高速道路を走っていたら、巻き上げられた土ぼこりで遠くの空まで茶色の霧がかかったような状態だった。中国の黄砂の砂嵐を思い浮かべた。空気が乾燥している上での強風だからだろうか、あまり過去に記憶の無い風景だった。そして夜は、台風のような横殴りの豪雨。

 高校生の頃、友人と出かけた山で台風にあった。標高2000メートルほどの岩だらけのテント場だったが、テントが水浸しになって一晩中まんじりともせず熟睡できなかった。でも心配だったのは、テントが壊れることだけだった。

 今、街で嵐に遭うと風で飛ばされてくる人工物が恐ろしい。めったに無いことだが10年ほど前に台風の中、タクシーで移動していたら道端の3畳ほどもありそうなトタン板の看板が飛んできてフロントガラスに当たった。さいわいガラスは割れなかったがフェンダーミラーは折れ、ガラスの縁金とゴムが壊れて取れてしまった。

 やはり物が飛んでくるのが一番怖い

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継続はチカラなり?!

Dvc50103_m_2  いやはや・・・、朝寝坊は子供の頃から変わらないもので、ブログ更新も冬眠が長すぎて、ついにお叱りを受けてしまった。

 季節はもう春、「寒くなったね」なんて言ってたけど、実際は記録的な暖冬に終わった。ダウンのコートを着たのはわずか1回のみだった。

 そして、はや新しいスタートの季節だ。いきなり飛ばすのも危険なので、ゆっくりのんびりスロースタートで行こうと思う。あれもこれもと欲張る性質でもあるのでマイペースでも「続ける」ことを第一にやってみよう。

 

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よくばりすぎて・・・

大雨が降って川は大増水と思ったら、予報より早く天気は回復。週末は良い天気だ。

残念ながら、この土日は午前中に剣道。土曜午後は同級生とのバンド練習。日曜午後からは仕事と、めいっぱいの予定で川へ遊びに行くヒマがない。

あれこれ手を出しすぎたか、なかなか一つの事に集中できないのが悩みの種だ。

もっとも、天気が良いとはいってもまだ水位は高い。先日ロール練習した場所も2メートルも水位が上がって、河川敷の道路が水に覆われた。日曜には落ち着きそうだけど、未だ平常に戻るには時間がかかりそう。様子を見てからじゃないと漕ぎ出す度胸も無いので、いずれにしても、とりあえず今週はカヌーはパス。

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停滞

雨続きで夏の名残りも遠い記憶になってしまった。

あまり体を動かさずに過ごしている。

気がついたらあっという間に2週間、3週間と日が過ぎてしまう。

山によく行っていた頃、雨で停滞するのは

良い休養になってホッとする一面が好きだったのだが、

あまり続くとやはり気持ちが暗くなってくる。

今の気持ちはそれと似ているのかも・・・。

いろんなことが停滞してしまって

次の一歩を踏み出す気力がちょっと弱っている。

この閉塞感はなんだろう

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8月はすぎてゆく

瑣末なことまで含めると8月はとても多忙で疲れた。

楽しく遊んだ思い出だけを写真でどうぞ

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梅雨、明けたんだってね

060729  やはり予想通り「あれ? 雨降んないねえ。晴れてるけど梅雨明けしたのかなあ」という感じだった。

 確かに良く晴れたし、セミも鳴いて『夏!!!』って感じは出ていたけど、やはりイメージとちょっと違う。日陰では涼しい風が吹いて過ごしやすい一日だったし、夜は涼しいし・・・

でもまあ、とりあえず本当の夏がやってきてメデタシメデタシ

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実は・・・

060718_022_1   それにしても、よく降るねえ。雨・雨・雨・・・。

 先週はあまりの猛暑で死者が出たという。かくいう自分も熱中症になりドキリとしたわけだが、今週はいたって涼しい。なにか溜まっていた物を吐き出すように雨が降り続く。

 この雨があがるともう夏だろうか。

 高校時代、梅雨明け直後に続く好天を「梅雨明け10日」などといって、夏休みに入ってすぐ行われる北アルプスでの夏山合宿の好天を待ち望んでいたものだ。標高3000メートル級の稜線での晴天はほんとうにきもちがいい。日差しは強烈だが風は涼しく空はどこまでも碧い。

 最近、梅雨と夏との境い目がハッキリしない年が多いが、さて今年はどうだろうか。梅雨明けが待ち遠しい。ところが実は僕は暑がりで平野部での夏は苦手なのである。

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またしても

 あんなに楽しみにしていたのに万水川行けなかった。  まあ、いろいろ事情はあるのだが実現できなかったのは自分のせい。  5月に計画した北上川も計画だおれに終わってしまった。  計画は実行に移さなければ何の意味も無い。欲しい物のカタログを集めるだけで買わないのと同じで、長期に温めた夢ほどなかなか一歩を踏み出せないもの。急に思い立って「何とかなるさ」で動いてしまったものほど、順調に進んでいく。でも僕は気が多いので衝動で動くと広く浅く、一つのことに集中していけない。  愚痴っぽくなってしまったが、ちょっと自己嫌悪。ちょっと言い訳・・・。  まあいいか、他人からどう見えようと、何の評価もされなくてもそんなことはどうでもいい。楽しいことや好きなことを家族、友達と楽しめればそれで十分なんだけどね。それがまた難しい。やっぱり自分ひとりが満足できれば、とも思うけど・・・。  秋になれば何かと落ち着いてくると思うのだけど・・・。また捕らぬ狸のなんとかということになりかねないので、なんにも宣言し~ないっと。

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童心にかえる

腕、肩、腿、ふくらはぎが筋肉痛。時々子供の剣道通いに付き合うのだが見ているだけでは時間が無駄なので一緒にやってみた。小4のころ1、2年道場に通ったことを思い出しながら竹刀を振った。すぐに手や足の裏にマメが出来て口には出さないがかなり辛かった。土日で家にいる週の午前中は今後、剣道の日になりそうである。

20060625162913 カヌーに行けなかったかわりに今度は子供につき合わせて近所の河原で簡単な昼飯を作ってキャンプ気分。インスタントのたらこスパゲティーも結構いけるし、ラム肉も塩コショーで焼くだけでとても美味しく食べられた。初めて外でコーヒーを入れてみたが、これもまた一味違うのが不思議。食材費2人でしめて1000円。やや欲求不満解消。

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深夜のコーヒー

安物だがパーコレーターを買った。もちろんキャンプ用!

アルミ製で取っ手まで金属なので(熱くなるけど)焚き火でも使える。

キャンプで使うまで我慢できず毎晩、仕事が終わって帰宅すると一人キッチンでコーヒーを入れて、でっかいマグカップで2杯ほどコーヒーを飲んでから寝るのがここ数日の習慣になっている。

豆はKEYコーヒーのスペシャルブレンドというブランドで考えもなしに中挽きの缶入りを買ってしまった。味は良いのだが中挽きだとカップに出てくる粉が多い。やはりパーコレーターには粗挽きのほうが良かったようだ。結構おっきな缶なので、簡単には減りそうもない。

以前は何時とは限らずコーヒー飲むと胃がキュルキュルという感じで反応して便意をもよおしたもんだけど、最近はわりと平気。寝る前に飲むコーヒーは、どうなんだろう? 何の影響も無く良く眠れるんだけど・・・。

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バンドブーム

 同窓会で再会した旧友に誘われて、もう2年くらいバンドやってる。20年もブランクあったのにだんだんサマになってきたと、それだけで盛り上がれるのも同級生のよさ。

 世はおやじバンドブーム。最近、仕事仲間でもバンド話が持ちあがっていて、もちろんお遊びだろうけど、それはそれで楽しみ。ちょっとここのところ仕事そっちのけで遊びに比重が傾いてる。まあ、やりくりつけばむしろ仕事オンリーの人生より充実できる。

 僕としてはカヌー5、バンド3、仕事2くらいが理想。もちろん家庭が最優先なんだけどね

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全てはバランス

6月、サラリーマンは人事異動の時期。

クライアントがサラリーマンなので当然ぼくも影響を受ける。また、しばらくの間生活パターンに変化が生じるだろう。

暇になるか忙しくなるか、遊びたいけどお金も必要だしどちらが良いとはいえない。

やはり全てはバランス。いろんなことが適度にうまくいくと最高なのに…

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元気になった子スズメ

 幼いスズメが目の前で車と衝突して道路に落ちた。少し動いているようだが、そのままでは他の車に轢かれて息絶えてしまうに違いない。保護して回復する見込みがあるならばと思って、近づいて見ると外傷は見られなかった。

 手にとって体を調べてみたが、やはり目に見える傷はなさそうだった。しかし、衝突のショックで脳震とうでも起こしているのか、目をうっすらと開けてじっとしている。そしてフーッと目を閉じそうになる。

 とりあえず、両手に包み込むように保温しながら家に連れ帰った。短い期間だろうがなにか入れる箱でもないかと捜しているうちに意識と元気を取り戻した子スズメはいきなり羽ばたいて部屋の中を飛び回る。どうやらどこも傷ついてはいなかったようだ。これでひと安心だ。今日はもう暗くなったので外に放つのは明日にしよう。ところが、コイツがなかなか捕まらずついに、子供の網を使ってやっとのことで紙袋に収めた。

 翌朝、保護した場所に連れて行って放とうと思っていたのだが、またしても袋から脱走。ベッドルームの背の高いたんすと天井の隙間に隠れている。またしても網など使って追い込むと、パタパタと飛び出してきてちょうどヨメさんが開けたサッシの窓から外へ逃げていった。

 一直線に飛び去って行く子スズメに「なんとか無事で生き延びろよ」と心の中で祈った。親や兄弟のいる捕獲場所に戻してやるつもりだったのに、このあたりでは安全に身を隠す場所も知らないだろうし、天気もあまりよくないので心配だった。しかし、昨日見つけていなかったらもうとっくに猫か車の餌食になっていたかもしれないのだから、まあよしとしよう。

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どしゃ降りの雷雨

 最近の天気。朝から暑いほどの日差しなのに、昼過ぎて夕方近くなるころに一転どしゃ降りの雷雨になる。ちょうど学校や職場から家路に着こうかという時分のことなので、びしょぬれになっている人も良く見る。気の毒・・・。

 一方、田植えの時期である。水田に水を引かれて近所の川が干上がりそうだった。それがこのところの雨でちょっと息を吹き返したような状態。昨夜の雷雨で今日はふだんよりも少し大目の水量だ。とうとうと流れている。泥でにごっているが適度な流量と流速で「カヌーで下れそうだなあ」などと、想像ばかりかきたてられる。

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江戸川では・・・

Kc3c7860_1 江戸川河川敷の土手の上で、ガリバーの物語のように小人たちが群がっているのは巨大な凧である。GW初日の3日は家族で埼玉県春日部市庄和(旧・北葛飾郡庄和町)の『大凧あげ』を見に行った。

 夕方近くなり絶好の風が吹き出すと、百畳凧と言われる大凧がフワリと宙に浮き上がる。すべて風まかせのお祭りだけに、毎年必ず見られるわけではない。大小すべての凧が揚がる光景を目の当たりに出来るのは本当に珍しいことらしい。

 人はなぜ大きなものに憧れるのか。世界各国各地の祭りには巨大なオブジェを用いたものが数多くある。Kc3c7922

 自然界で人の力の及ばない大きなものに対する憧憬と畏怖が、また大きなものを作り上げ御したことによる自信が、地球上ではほんのちっぽけな生き物でしかない人間たちに神に一歩近づけたと満足感を与えるのか。それとも大きなものへの敬意と自戒の念を心に刻むために挑戦し続けるのか。

 とにかく高度な技術によって作り上げられた航空機などではなく、人の手で竹を組み紙を張って、風を待ち力と心を合わせて大空に引き揚げた大凧の勇姿はやはり心に何かを訴えてくるような気がした。

P.S.江戸川は流れもゆっくりで川幅もあり水深がある水路のような川(事実、江戸川は1600年代初頭に徳川家康の命により開削された舟運のための水路である)ではあるが、カヌーの練習には良さそうな川だった。

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油断したか、それともリバウンドか

Imgp1388 キャンプ場のお手伝いをちょっとして、体重が減ったと喜んでいたがやはりすぐに元に戻ってしまった。家では体を使ってする仕事なんてほとんどないし、そのうえメシだけは3食(なんだかんだでもう1食喰っているときもあった)摂り、「ふぅ~、喰った喰った」と腹をポンポン叩くような日々を送ってしまったからだ。

 健康的な生活をちょっとばかり送って油断してしまった。体が活発に栄養を吸収し始めたところへ動かず喰いすぎたのでなにより始末が悪い。反省反省・・・・・・。

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春! スタート

誕生日! また歳をとり1年の始まり。 人生まだまだ先が見えない。

新学期! 子供も今日から学校。いよいよ高学年に。

現場復帰! フィリピン行ってだいぶ休んじゃったから仕事がんばらないと。

水ぬるむ! 家庭行事もひと段落、川へ山へ・・・ 時間を作って出かけよう。

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10年

今日から6年ぶりでヨメさんの国に行く。ちょうど10年前に作り直したパスポートが今年の10月で切れる。10年前、子供が生まれて1年経ち、初めて子供づれでフィリピンに帰ったのだった。ちょうどあちらに小さいながらも家を建て(ヨメさんが)その新築祝いも盛大に執り行った。ぼくの父も連れて行き、フィリピンで戦病死した父方の伯父の最期の場所を探したりもした。

 あのころは、すでにマックをワープロに変わって自宅で使っていたが、まだインターネットはやってなかったっけ。パソコン通信というやつで…。だからニフティサーブの会員になった。

 パスポートをめくってみるとこの10年で、今回で日本を出るのは11回目。仕事では何度もアメリカに行かせてもらった。そのためにノートパソコンを買い、インターネットも始めた。最初はさっぱりパソコン音痴だったが、今では人から聞かれて相談にのってあげられる程度には理解できている。

 子供も大きくなった代わりに、7年前にヨメさんの母親は亡くなり、去年はヨメさんのお兄さんとお姉さんが相次いで病死した。今回ぼくは義理の母の一周忌以来のフィリピン訪問なのだ。

 親戚の子供たちも大人になっているだろう。街もかなり変わっているに違いない。昨日、先に行っているヨメさんと子供から電話があって話したら、「すごく暑い」らしい。ぼくは暑いのが苦手なのでちょっと不安だけれど、たかだか1週間なので耐えるしかない。

 亡くなったお兄さんの家に弔問するため、15年ぶりに田舎にも行く予定だ。フィリピンはインターネットの接続環境が良いとはいえないようなので、次の更新は帰国してからになるだろう。

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とはいえ・・・・

 体がだるい

 今月2度目の徹夜。もちろん仕事の話です

前回はさて寝ようかなと思った夜半に連絡があり、寝る間もなく早朝から現場に駆り出されたパターン。今回は夜半にようやく終業かと思ったらそこから12時間の残業になり(最後の4時間は自分の意思でやってたんだけど)20時間も続けてしまった。

 いったん長丁場になると疲労からかハイになって無理してしまうけど後が結構キツイ。泥のように眠っても目覚めるとすっきりせず体のあちこちが痛い。

 疲れても休みすぎはよくないと思っているが、本当に疲れきったら休むしかない、でも休みすぎると余計だるくなる、・・・・・・矛盾だらけの体になってしまっていて、若いころはいくらでも眠れたし寝れば元気になったのにとつくづく思う。

 まあ、ようは「もう無理は利かない」ってことか

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疲れたら休んじゃだめ

 だんだん暖かくなってきたね。歳とってくるとやっぱり春の日差しはとてもありがたいと思う。若いころは感じたことなかったけど、冷たい風が肌に当たるだけでも体がついちぢこまって肩こったりして、体のあちこちに痛みを感じたりするんだよ。

 平均寿命が伸びて高齢化が進んでいるけど、最近自分と歳の近い知人や親類に倒れたりなくなったりする人が続出している。社会の核になる我々の世代がどんどん病気になったらますます社会はひどい状態になる。みなさん健康に気をつけてますか? いま大丈夫な人も元気でいられることに感謝して生活しましょう。やはり同じ世代で面識のある人がそういう目にあっていると本当にショック。自分だけは大丈夫とは決して思っていないけど、気にしすぎるのもかえってストレスになるから、逆に気ままにやってます。

 健康維持の持論としてはまずは運動。暴飲暴食は論外だけど生活のリズムや食べるものは1週間とか1ヶ月とかトータルで無理なくバランスが取れていればよしとする。ただ運動は急にきついことをしたり、動かない日が続いたりとか日によって偏りがあると調子が悪くなるようです。だから毎日1万5千歩と決めて歩くことにしているのだけれど、最近はどちらかといえば達成できない日が多い。

 2月から通勤手段が車になってしまったのが一番の要因。なぜなら終業が毎日深夜になるから電車がない。電車通勤の行きかえりに数駅歩くことで1万歩くらいを稼いでいたから、決意して散歩に出なければ歩く機会が殆んどなくなってしまった。

 以前にくらべるとたいへんよろしくない生活パターンになっているわけで、食べ過ぎたらてき面に太るところだけど、すこし重くなったけど体重は維持してる。だからこそ日々の運動が必須なんだよね。長時間歩くと全身の筋肉が動かされて、20分後くらいから循環器が活発に働きだすのが自分で感じられる。おまけに天気がよければキョロキョロと周囲を見ながら歩くので、目近のものばかり見ることもなく目にも良いと思う。

 ぼくの場合、歩いて用を足しながら一日過ごせば体も気持ちも健康でいられる自信がある。それには、やはり気候の良いのが一番ありがたい。睡眠不足はよくないと思うけど案外疲労感は運動することで解消できると思うけどどうですか?

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どんぶり蒐集?

20060309232653 セブンイレブンで毎日お弁当を買う私。いつの間にかスヌーピーのどんぶりがもうすでに5個。
以前もポイントシール集めにハマってパトラッシュの絵皿3種を3~4枚ずつとか、ラスカルの絵皿もずいぶん集めたものだ。
もともと弁当はセブンイレブンが充実していて好きなうえに、時々ポイントシールのキャンペーンがあるのでなかなか他のコンビニへと浮気はできない。
いい大人がイソイソ景品もらいに行くなんてバカだなと思うのだが1点でも半端が出るとまた買っちゃう。実にうまい販促キャンペーンを考えたもんだ。
これほどハマって集めた皿だが我が家ではほとんど使われたことはない。いつもカミさんが他のガラクタと一緒にみーんなフィリピンへ送ってしまうからだ。
実はパトラッシュの絵皿は気に入ってたのになあ…。
めったに行けないフィリピンの家の食器にこの春スヌーピーのどんぶりが新たに加わる。
それとも向こうでみんなにあげちゃってるのかな

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そろそろ春

060214_014 先週から仕事の時間帯が大幅にかわって、夜明けに寝て昼過ぎに起きるという完全夜型もぐら生活になってしまった。深夜から未明に帰宅すると今ちょうどオリンピック中継をやっているのも朝まで起きてしまう要因のひとつ。

 そのせいだけではないのだが、昼間の散歩が途絶えていて昨日は、久々にお遣いついでに2時間超の散歩。夏場は見かけなかった色のカモがけっこうたくさん飛来してる。

 ここ何年かで気づいたこと。冬の終わりごろになると、“のどに毛ボコリがからんだようにカユイ”、“風邪でもないのに鼻水がよく出る”のだ。

 これって花粉症? 症状が年々進行するわけではないのでよくわからないけど、なんとなく粘膜に違和感を感じる季節だ。乾燥とかも関係あるだろうがちょっとイヤな感じ。

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いつのまにか

IMGP0873 気がついたら東京に帰ってきてもう4日も経ってる。

あまり楽しめなかった宮古島出張の9日間も、今思えばけっこう面白かった。

最終日にきれいな海を見ることが(見るだけで終わっちゃったけど)出来たし。

8泊中毎晩、タウンガイドを参考に夕食を食い歩いた結果

良かった店:おふくろ亭、紅獅子、KuuSu

まあまあの店:藍の龍、あぱら樹

あまりよくない店:中山

行ってはいけない店:八炎

論外の店:さとうきび

行った店だけだからあとのことはわからないが、沖縄料理なら「海ぶどう」と「島らっきょう」を注文してみて美味しければいい店だと思う。

東京に戻ってから、なんだか目まぐるしいほどに色々なことがあって忙しい。毎年2月から5月くらいまではそうなんだけど、いつの間にかそうやって1年の半分くらいが終わってしまうのが恐ろしい。

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更新しないわけ

島での楽しい出来事や風物を見つけて
まめに更新しようと思っていたんだが
そんな気持ちの余裕がない

島に来た時は環境が良いと思っていたけれど
いや、環境はいいんだとおもうけど毎日嫌な思いをすることが多すぎて
島の良さを楽しむ余裕もなく重い気分です
飲み食いするものはおいしくて楽しいはずなのに
なぜか毎晩憂さ晴らしに食べ歩いている気がする

今日、ラジオで『恵方巻き』の話を聞いて、節分だと思いだして
コンビニで恵方巻きと鬼打ち豆とをセットで買い求めた
そして仕事の合間に移動用の車の中で
南南東を向いて願い事をしながらかぶりついた
それから「おには〜そと〜、ふくは〜うち〜」
と言いながら駐車場に向かって豆を投げつけてから
年の数だけ(多くて数えるのがたいへんで悲しくなった)
豆を食った。
心の中で祈ったのはもちろん……

なんか、なさけない

だから更新したくなるような楽しい話もなく そんな気持ちになれないというわけ

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南の島に来ています

IMGP0753仕事でしばらく宮古島に滞在しています。

小さな島で、ちょっと車を走らせるとどちらへ向かってもすぐに海が見えます。高い山もなく植生も違います。町を外れるとそこかしこがサトウキビ畑で重機を使ってダンプに収穫したサトウキビを積んでいます。

町並みも食べ物もどこかヨメさんの国フィリピンに似ていて異国情緒あふれています。

きのう今日は雨が降りましたが晴れれば暑くなりそうです。

観光するヒマはなさそうですが、息詰まる都会を離れて気分転換ができそうです。きれいな海でちょっとだけでもシーカヤックなど漕いでみたいところですが、まあ無理だろうなあ……。

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仕事始め

 正月休みも終わって、早速仕事が始まった。

と言っても、暮れに進めていた件を年明け初の仕事として完了させようというもの。電話での指示に従って外出先で要点をまとめて携帯メールでクライアントに送って終わり。

 さて、来週から(仕事のサイクルが木曜スタートなので)は、気合を入れて働くかあ。

 いやいや正月早々風邪をひいたみたいで、実に不調だから休みボケからのリハビリウィークとしてぼちぼちやることにしよう。

 休み中飲み食いが過ぎて体重が増えてしまったので、1日1万5千歩以上を歩くことからスタートするつもり。

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だらだら休日

20051216001609 とりあえず年内の仕事が21日で終わり、実質休みに入って、はや2日が過ぎ去った。たいした用事もせずダラダラして過ごしてる。

 今日はクリスマスイブで、独身で1人暮らしの頃はどう過ごそうと自由だったわけだが、もう10数年は基本的に家族サービスということになる。

 これは、年末年始にも言えることで、独身時代は雪山で年を越すなどということも普通だったわけだが、家庭を持つと何故かとても難しいことになる。

 出張だったら1週間家を空けても平気なのに、遊びとなると出かけるこちらも気が引ける。だから、家族で出来るゲレンデスキーだとか、夏場だったらキャンプ場でのお手軽なキャンプだとか、通年可能な温泉旅行だとか、まあ、楽しくないわけじゃあないけど、なんかヌルイ感じの遊びになりがちだ。

 で、結局今年もクリスマスは自宅で過ごすことにした。両親とヨメと子供と自分自身とそれぞれにクリスマスの過ごし方のイメージがあるのだろうが、宗教的な意味合いとは関係なくまあ、家族そろっているのがいちばん無難だということ。

 今年はちょうど土日にぴったり重なったクリスマスイブとクリスマスだったわけで、いつものNCG(カヌーのキャンプ場)でクリスマスイベントの告知があった。独身だったら迷わず行っていた。(と思う。でも彼女とかいて街に行きたいと言われたらわからないけど)

 家族3人で行くことも考えてみたが、寒いし(ヨメ)、クリスマス礼拝にも行きたいし(ヨメ)、両親をほったらかすのもなんだし(ヨメ)、などとまあいろいろ事情を考えたら、「申し訳ないけどパス」と結論づけたわけ。

 ちょっと今回はカナディアンカヌーに挑戦してみたかったのと、カヌーには乗らなくてもキャンプ場の掃除でもして火を焚いて酒でも飲んでうだうだしたかった……、ぼく個人としては。

 まあ、クリスマスじゃなくてもまた機会はあるでしょ、ってことで次はどういう形でNCGに行くか思案している。寒いけど冬場も懲りずに行く。 と、思う。たぶん……。

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二重ふたかさね

20051216020015 気持ちはわかるけど、やっぱりおかしいと思う。

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キリリっと… 冬

20051214124533 強い冬型の気圧配置で北陸地方を中心に日本海側は大雪。交通機関の運休や屋根の雪下ろし作業中の事故死者などが出ている。

 太平洋側と日本海側を分けている上越国境にある谷川岳に登っていたころ、「谷川で天気が良いと東京では雨」逆に「東京で天気が良い時は谷川は悪い」などというジンクスが語られるほど表裏の天候の違いが逆に出たもんだ。

 日本海側が大荒れの今日、やはり東京は雲ひとつない晴天だった。もちろん朝の冷え込みも今年一番だったようだ。

 ここまで寒くなって来るとちょっと水に濡れたくはないし、やはり冬場はカヌーに行く気が萎えてくる。いや、盛大に火を燃やして焚き火を囲んで酒を飲むのはいいんだけどね

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師走のバタバタ

_026 週末は出張でバタバタしてました。おかげで山岳会の恒例の忘年会山行もドタキャンで欠席。

 大阪の北新地で深夜に入った和食処、とりあえずビール頼んでからメニュー見たら値段が書いてなくて冷や汗、小さな雑居ビルの7階で簡単には出られない。

 覚悟を決めてあれこれみんなで飲み食いしたけど、結局はひとり1万円足らずで収まっていたのでけっこう気に入った。料理もおいしかったし……。

 今年もあと2週間とすこし、いつものように街中も工事が多いわ渋滞はひどいわ

 家の片付けも年賀状も、あたまの片すみで気にしちゃいるが、いつものように、まだ手をつけずに日がすぎてる。

 仕事場でもバタバタしてるわりには、頼まれる仕事が少なくて、あと1週間でほぼ終わりです。

 そういえば、なかよしのホームページがダウンしてるけどオーナー親子はちゃんと帰ってきたのでしょうかねえ?

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来年はどれにする?

20051208123623.jpg

 そろそろ今年も終わりなので、新しい家計簿を物色しに行った。毎年うちでは家計簿を買うのは僕の役目なのだ。ヨメさん漢字読めないし……

 この時期、書店の店頭はカレンダーとダイアリーと家計簿で埋め尽くされてるねえ。しかしまあ、家計簿だけであんなにいろいろあるとは……。世の主婦(主夫)たちはいったい何を基準にして家計簿を選ぶのだろうか。

 うちでは金の管理はヨメさんに任せているのだけど、なになにの支払いがあるかというような出金の見通しはぼくが家計簿に書いておく。日々の支出項目や細かい金額まではほとんど書き込まないので、収支の分析までにはいたらない。まあ、わりと大雑把っていうこと。

 そのくせ家計簿には好みが有って、毎年探しているのは日記式に毎日記入するタイプじゃなくて、月初めに支出項目別に予定金額を書き込んでチェックして最後に収支でどれくらいのプラスマイナスがあるかを計算できるようなスタイル。

 毎年同じものがあれば良いんだけど、書店によって前年使用したタイプのものが見つからなかったりしてちょっとずつ違っていたりする。

 家計簿一つに実はこんなにこだわっているにもかかわらず、実際ときどきチェックしてみると、黒字のはずなのに何故かヨメさんに聞くと貯金は一向に増えてる様子はない。カミさんはその金をどこに隠しているのだろうか? 女ってホントにうそつき

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空を見てあれこれ思う

051206_008  午後4時、上端だけを茜色に染めた雲が美しい。北から押し寄せる寒気がそのまま雲を形成したように帯状に立ち上がって見える。

 13歳の冬、初めての雪山に向かう始発電車の窓から見た北アルプス。山麓の部落はまだ宵闇に沈んでいるのに、その背後に壁のようにそびえ立つ雪の峰々だけが朝日に照らされ黄金色に光って見えていた。

 あのときのイメージは強烈に瞼に焼付きいまだに忘れられないのだが、それを思い出させる雄大な雲を見て思わず車を停める。

 望遠レンズでしばらく無心に撮影した。後ろを振り返ると秩父の山並みと雲をシルエットにして夕焼けが西の空を染めている。田んぼのあぜ道に少し入るともっと良く見えた。051206_019

 こういった広い空やどこまでも続く水平線を眺めるととても気分がよくなる。限りなく大きなものを見ていると、時代の移り変わりや国の違い、命の重みやカネのある無しなどといった人間が勝手に作り出した尺度なんか何の意味も無いものと思えてくる。

 たかが100年に満たない自分の一生、まあまあだったなと思って死ねれば十分じゃないかと……。

 しかし、そんなちっぽけな存在の人間も何十億と地球上に存在すれば環境に影響を及ぼす。だから極力ダメージを与えずに子供たち、次の世代に遺してやりたい。「たかが1人の人生なんて」とあきらめず、まず身近な子供や家族のために出来る努力はしようじゃないか。

 先日、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワに接地して表面の岩石を採取したことが世界初の快挙として報じられていた。

051206_037  僕らが子供の頃、人類初の月面着陸に家族みんながテレビの前に釘付けになった記憶がある。次々に科学の力で解明されていく自然の不思議に人類みんなが興味を抱いていた時代だ。

 今ではどうだろう。テレビはほぼ世界中どこにでも行きわたり、ものごとに直に接する前にみなテレビで疑似体験しているというバーチャルな世界だ。そんな時代に育った子供たちは、コンピューターはたやすく使いこなすが、身近な不思議を自ら検証したり、宇宙開発のニュースに胸をときめかせている様子はみえない。

 親の影響か、工作が大好きだった僕は歯車やカムで動く機械を見ていると飽きなかった。目覚まし時計を分解したら元に戻せなくなり怒られたものだ。上野の駅前にある饅頭屋の自動饅頭焼き機を子供時代から今になっても行けばしばらく見入ってしまう。

 機械や道具が昔は直接的だった。使う人間によって調子に癖ができた。あまり言うことを聞かないとたたいて直したりしたもんだ。今は何でもコンピューター制御で、調子が悪いとプログラムを修正するか、ユニットごと交換するようだ。

 なんかそれって、最近の人間社会にも似たところがあるような気がする。個々が直に接する機会は少なく、自分の言い分ばかり主張して、合わなければもう相手にすることをやめてしまう。

 人付き合いって得意じゃないけどそんなあっさり割り切れるもんじゃない。

 個々人の能力は決して捨てたものじゃないのに、いつの間にか日本人は力をあわせることが、とても下手くそになってしまったんじゃないのかな。

 ところで、あの「はやぶさ」はエンジンの不具合で地球帰還が微妙らしいが、回収できない宇宙船って自然に燃え尽きるのだろうかそれともやっぱり宇宙でゴミとして漂い続けるのだろうか。 ちょっと気がかり……。

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とれたて野菜

051130_006 このブログでは、しばしば自宅近辺の様子に触れ、物足りなさをグチッている気がするが、実はなかなか贅沢な環境なのである。ちょっと反省。

 カヌーをするには小さすぎるが、一級河川のそばに自宅はある。運動場などに整備されてしまっている広大な河川敷が散歩にはうってつけだ。天気がよければ秩父の山並みや富士山も見える。川の流れを覗けばデカイ鯉やたくさんの小魚が泳いでいる。釣りも出来るぞ。

 食卓にのぼる野菜のほとんどは両親が自宅近くの畑で作っているものだ。これは実家に同居するようになって大きく変わった点だろう。今の時期なら主に根菜や青菜の類がそうで、大根、カブ、ほうれん草、春菊、小松菜、水菜などが青々と葉を広げて出番を待っている。にんにく、長ネギ、玉ねぎなどは現在生育中……。

 もう10年ほど前から、ほんの5坪ほどだが家庭菜園を借りていて、季節折々の野菜作りに精を出している。この夏、茄子、キュウリ、ニガウリ、いんげん、エンドウ、ししとう、トウモロコシ、カボチャなど随分ご馳走になった。

 ぼくの両親は高知県の農家の出身。跡継ぎではなかったから専門知識は無いが心得はあるので失敗もしながら楽しんでやっている。病害虫予防などの消毒薬は一切使わないので安心して口に出来る。051130_005 まあ虫食いも出来るけど……。

 今とってきたばかりの新鮮な野菜をその場で惣菜にして食べられるなんて恵まれてるなあ。おめおめ親をないがしろにはできない。感謝感謝。

 そのほか、猫の額ほどの庭に植えられた(これも両親が植え育ててきた)みかん、柿も実をつけている。まだ木も小さく、よく出来ているとは言えないが食べられる。

 みかんなどは家の前の道路に張り出して生っているので幾つか盗られてしまったくらいだ。

 前に住んでいた練馬も畑は多かったが、自分の家の収穫物ではなかったから、今の環境は非常に楽しいのである。これで、仕事場まで電車でも車でも約1時間で行けるのだからまったく恵まれた環境とちょっと自慢に思ったりする今日この頃なのだ。

051130_001

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信じられない

051122_011 殺人マンションもひどいが、またおきてしまった小学生殺しもほんとにひどい。

 自分の子供時代には思いもしなかった今の日本。家庭もあって子供も持ててそれはそれで幸せなんだけど……。

 これからの時代を生きなきゃならない自分の子供たち世代に何をしてやれるのか? 夢や希望を持たせてやれるのか?

 うちの近所のポストに火のついた煙草が投げ入れられ郵便物が燃えかかった。父親の投函した葉書が焦げたので郵便局員が事情説明とお詫びに訪れた。なんとくだらない無意味な悪戯! ここ最近このての火を使った悪さが良く起きる。なにかがおかしい信じられないがこれが現実。

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まず手始めに

051126_004 もうずぐ12月になるねえ。年越しの準備は毎年そのときになって慌てる。年賀状もそうだし、部屋の片付けや掃除もそうだ。

 ちっとも計画的ではないのだが、今日、明日と日中は自宅にいられそうだったので、障子の張替えをすることにした。

1日目の今日はとりあえず古い障子紙を剥がして桟をきれいにすること。水でぬらすと案外きれいに剥がすことが出来た。

 明日は、あたらしい障子紙に張替えだ。

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旅立ち

そんなムードじゃない
また出張だよ

20051116150147.jpg

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ノートパソコンのHDD交換

__hr_ ここのところ愛用のノートパソコン『パワーブックG4』の調子がすこぶる悪かった。何度も立ち上げに失敗するわ、作業中にすぐカーネルパニックを起こすわで、保存している仕事上の画像ファイルや原稿ファイルがいつか飛ぶのではと気がかりだった。

 本体に耳をそばだてると「カリカリッ」という音が間隔をおいて繰り返し聞こえる。こりゃどうも内蔵ハードディスクの寿命が迫っているようだ。

 このマシンは2001年春にG4のノートとして発売されて間もなく購入したものだが、2年ほどで、やはりHDDからの異音が気になり(実は一度机の上からフローリングの床に落下させたことがあった)容量不足(購入時10GB)もあり、40GBに交換してあった。

 デジカメの画像を保存することも多くなり、今回も容量不足解消もかねて自分でHDD交換をすることにした。ソフマップで東芝製流体軸受けの5400rpm/80GBのバルクを13000円ほどで購入した。(あとで見たら他店ではもうちょっと安かった)

 2度目なので気楽に分解に取り掛かる。i-Bookにくらべると内蔵HDDへのアプローチは容易であるという。もちろん前もって絶対失いたくないファイルはDVDにバックアップしてからの作業だ。交換自体はものの30分で作業終了。

 交換後、システムソフト『マックOSX Tiger』のDVDインストールディスクでまず初期化し、続いてインストーラーでインストール。これがけっこう時間がかかり、小一時間といったところだ。ようやくインストールしたばかりのHDDで起動すると、『Welcome』という意味の単語が何カ国もの言語で浮かんでは消えるというOSXの新規の起動画面があらわれホッと一息。

 取り外したほうのHDDを外付け用のケースに収めてFireWireで接続し、画面の指示に従って、「以前の設定、ファイルを読み込む」という作業をすすめる。

 あとは、アップデータ-でOSXを最新のバージョンにアップデートしたり、各種アプリケーションが正常に動作するか確認して完了だ。

 一部ファイルの展開にアラートが出たり、以前よりは頻度が減ったが大量の画像読み込みなどで負担がかかるとカーネルパニックに陥る問題は残っているが、気になる異音もなくなり、回転数が上がったぶん、処理時間も短縮された感がある。まずまずの結果である。

 実はWindows用のサブノートとして使っているVAIOのC1もかつて完全に起動できなくなってしまって、HDDを交換してみたところ完全復活したことがある。しかし、壊れたHDDからファイルを移動させることは出来なかった。

 使っていて、どこからか「カリカリ」という音がして、読み書きがスムーズじゃなくなってきたなと思ったらHDDを疑った方が良いようだ。「HDDは壊れるもの」と認識していないと、大事なファイルを読み出せないまま完全に壊れてしまうという悲惨な目に遭うことになる。

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多忙の週末

051015_018 今週末は350年の歴史を持つ「川越まつり」が行われた。江戸時代から受け継がれる山車の曳きまわしとお囃子を披露しあう「曳っかわせ」が蔵づくりの町並みに溶け込んで情緒たっぷり。町ごとに分かれた山車の数は実に28基。市内のどこにいても山車に出会えるという感じだ。

 また祭りの2日間は夜10時まで市内の殆んどが交通規制で車両進入禁止。一部ではあるが電線の埋設化で電柱の無い町並とあいまってチョットしたタイムトラベル感覚。「むかしはこんなに空が良く見えたんだなあ」とため息。

 夕方の2時間この「川越まつり」を子供と見学し、そのあと池袋の音楽スタジオで同級生と結成しているバンドの練習に参加した。

子供はスタジオに母親が迎えに来るという約束なので、しぶしぶ池袋へ同行。051015_006 いつもは耳をつんざく騒音、いや奏音がいやで行きたがらないのだが、この日はなぜか自らドラムセットの前に腰をすえ「ドコドコドコ、ジャンジャンジャン、ズタタタターン」などとスティックをふり自分で音を出してみた。なにかに開眼したのかも…

遊んでばかりだがとても多忙で充実した週末であった。

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エア・マック

自宅の無線LANが突如ダウンした。

前から調子は悪かったのだが、リセットすれば回復していたのだ。

今日はリセットすら受け付けられず、手の打ちようがない。

結局、新しいターミナルを購入してきて、2万円もの出費をしたうえに

さらに数時間かかってセットアップし直してようやく復帰!

パソコンは、この時折やってくる予想外の出費が一番腹立たしい!

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飲み会にて

hime仕事のともだちにもカヌーを薦めている。

一緒に出かけてくれる仲間が欲しいからだ。ただし男に限る。

昨日、仕事仲間との飲み会があった。

紅一点、“ひめ”(オヤジ連中で命名したら本人がいたくお気に召し、それ以来そう呼ばないと怒られる)の20歳代さよならパーティーだ。

このメンツで呑むと話題はゲージュツ論から宇宙空間における運命論、さらに年がいもなく恋愛論までかなり支離滅裂になり、カヌーの話は出しにくい。

そんなときはおもむろにカヌーのカタログなぞ取り出して、2人艇を指しながら「これで一緒にキャンプしながら川を下ったら楽しいですよ~」とオジサンを口説くのである。

こういう日ごろの努力が実を結んで「いいよ」と快諾しているメンバーはいるのだが、ぼくが2人艇を買わないと実現しないということが、実は一番のネックであり現実的な問題なのである。

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